障害者向け ウェブデザインセミナー

障害者の仕事としてウェブデザイナーになることは、たとえ手が不自由であっても可能性は高いです。

手が不自由であっても、全体の方向性を決めてコンセプトを作り、外部のデザイナーに外注し、デレクターとして仕事ができます。

さらに、目がまったく見えない人であっても、広告戦略を考えることはできますし、逆に障害者にとってどのような広告が魅力的で利用しやすいかということをクライアントに伝えることができれば、障害者であることがメリットにすらなるでしょう。

ITの仕事は、日々進化しており、これを学べば終わりというものはありません。

インターネットはパソコンから携帯にそしてテレビ(スマートテレビ レグザappsコネクト)にと、ありとあらゆる分野で広がっており、もはやインターネットを誰もが意識せずに使いこなしている時代は、もう始まっているといえるでしょう。

テレビを見る人が減り、逆にインターネットで音声を聞く人、映像を見える人が増えてきています。 電子出版も加速度を増して普及しています。

障害者が独特の視点で仕事を発見し、豊かな発想でおもしろい仕事ができる時代なのです。

これまでのホームページの枠を超えて 動画やブログ、ツイッターなどのSNSなどの取り組みなど 様々な広告戦略を考えて仕事を増やすことができます。

世界は今、ヨーロッパの歴史的ユーロ安、ドル安、そして円高と世界的経済破綻の様相を見せてきています。

こういう時代に、障害者だから国がいつまでも保護してくれると思っていたらある日突然後悔することにもなりかねない状況なのです。

しかし、こういった時代だからこそ、細かいニーズに対応するオリジナルな商品を販売する中小零細企業には業績を伸ばしているところも多いのです。

ITの技術について広い知識を持ち、技術を高めることで必ず障害者にも収入を確保する可能性は高まります。






各日付けをクリックして、内容をご確認下さい