第10回 12月23日(日曜日)
ビジネス・パソコンスキルアップセミナー

google ドライブのスプレッドシートを共有、参照してデータベースとして本格的に運用する方法を考えてみます。

添付している 2つの書類をそれぞれ、スプレッドシートにインポートしてみてください。 これは、このデータからダウンロードして作ったものです。

住所の管理を刷る場合、 1-2-3 というような住所入力をすると思いますが、 これだとインポートしたら 物によっては日付になってしまうことが確認できます。

これを避けるためにはどうしたらいいのでしょうか?

文字の間にスペースを入れるよりも '7-8  と Shiftを押しながら 7 のキーを押して 最初にカンマを入れることで文字として認識させるようにするのがよいです。(文字の間にスペースを打つのも有効ですが、これだとEXCELではうまくいきません)

また、社員番号や 商品番号を論理的に作って 名前以外の数値的IDをすべてのデータに追加しておくと後々の整理が楽になります。


この住所録を様々なシートでも引用して利用することができます。  参考

これをするためには、googleの場合は データを共有し、なおかつ セルの場所に名前設定をする必要があります。

最初のシートに 入力画面があり、 別のシートにはデータを参照したものを表示させて、そのデータを利用して入力リストを作ることができます。

=ImportRange("key","指定した名前")

google のスプレッドシートはこのようにデータを吸い込んで利用するということができます。


ツイッターの投稿内容を表示させる


 B1 に書いた yumisaiki を 入れると… 
=ImportXML("https://api.twitter.com/1/statuses/user_timeline/"&B1&".xml","//created_at")

これは…





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こちら…にgoogle apps vs office365 についての記事を追加しました。
マイクロソフトのニュースレターは役立つ情報を入手できるので登録しておくといいと思います。ニーズに応じていろいろあります。

Ċ
さいきゆみ,
2012/12/22 18:20
ċ
dummyaddress - address.csv
(1k)
さいきゆみ,
2012/12/22 17:17
ċ
dummyaddress - address2.csv
(1k)
さいきゆみ,
2012/12/22 17:32
Ĉ
さいきゆみ,
2012/12/22 18:12