第8回 12月17日(月曜日)
ビジネス・パソコンスキルアップセミナー

スプレッドシート(Spreadsheet)を使いこなす… 参考記事


四角のマスの一つ一つをセルと言います。 
表計算ソフトのSpreadsheetは、ひとつひとつのセルにデータを格納し、そのデータを計算したり加工して表示させることができます。

まずセルの A1(列がA 行が1)に 2013年1月1日の意味で 2013/01/01 と入れます。

連続入力はこのようにします…。最初のセルに日付を入力次のセルに+1し、右隅の■を引っ張ると…連続入力できます。

右側にセルを参照して曜日を表示させます。
B1に =TEXT(A1,"dddd") と入力すると 左のセルの日付がコピーされて、その曜日だけが表示されます。


ちなみに
=TEXT(A1,"ddd") とすると 曜日だけです。


条件付き書式で日曜日には薄い赤い色を入れてみます。 B1をクリックし、Shiftを押しながらB列の一番下のデータをクリックするといっきに選ぶことができます。色が変わった状態で右クリックして条件付き書式を設定します。


この条件付き書式は便利な機能で、今日の場合は色を変えるなど利用できます。



セルの位置を調整します。

文字の変更









印刷するときは 印刷ボタンで印刷設定がされ PDFファイルができて、それを印刷するようになります。
後はシートをコピーすれば量産できます。


日付の表示も変更できます




このシステムを使って 出欠表も作れます




オンラインでシートを共有して、出席表をつけることもできますね。

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さいきゆみ,
2012/12/16 17:39