第6回 3月9日(土曜日)
WEBクリエーターセミナー

SNSによるSEO対策の重要性は賛否両論あります。SNSが関係ないという人もいれば、重要であるという人もいますが、
私の考えは、SNSを利用している人はネットに親和性の高い人々であり、ネットに対する抵抗がなく購買力が高いと思います。
テレビ離れという言葉もあるようにテレビを見る人がどんどん減っており、それはマスメディアの力が弱まっていることを意味します。人々は多様なニーズを求めており、よりニッチなターゲットを狙い、それに向けて特化して訴求をしていくのが今の時代の広告です。その意味で、SNS(口コミマーケティング)は重要で、そこに働き口はあると思います。

その為には、見るだけであっても自らがSNSについて知っておく必要があると言えます。もちろん、SNSばかりやっていても、購買につながらなければ意味がなく、より見やすいホームページであることは言うまでもありません。 SNSによる提案だけでなく、それをいかに利用し企画していけるか。バランス感覚のある提案力が必要な時代だと思います。

どういう切り口がお客様の心を捉えることができるかをクライアントに提案していく能力も重要かと思います。 

← こういう本をたまに読むことまでしなくとも…レビューを読んでおくとクライアントと話をするときに役立ちます。


Google+を利用したすばらしいSEO対策 ↓倉田さんのサイト
ビデオの作り方がお上手です
You Tube のOne Channel のご紹介

ガジェットの仕様の URL が見つかりませんでした
google+はgoogle site で簡単につきますが…、この方法でつけます。


<link rel="canonical" href="http://www.example.com" /> 


この前、OGPを教えたのですが、人によって表示されない人がいたようで申し訳ございませんでした。
責任を感じてこの問題を追求しました。
FaceBookの場合はOGPもサイトで作ってそれをコピペするとうまくいくようです。

それで偶然ですが、IE10はコメントアウトによる分岐がきかないということがわかりました。
ということは、条件付きコメントアウトがこれから使えないことになりそうですが、まだまだ普通の技術ですので教えておきます。

  1. <!--[if !IE]><!--<script>  
  2. if (/*@cc_on!@*/false) {  
  3.     document.documentElement.className+=' ie10';  
  4. }  
  5. </script><!--<![endif]-->  

 これは要するに↑IEでなければ要素に.ie10というクラスをつけろという命令です。 @cc_on  

  1. .ie10 .example {  
  2.    /* IE10-only styles go here */  
  3. }  
それで↑このようにしてCSSに分岐をつけろということらしい。

CSSでなら…
—————————————–
@media screen and (-ms-high-contrast: active), (-ms-high-contrast: none) {
/* IE10-specific styles go here */}
—————————————–
と、このように書くことになるそうです。めんどくさすぎますね。 ちなみに…googleのアンドロイド以外に、AUからFirefox OSという携帯用のOSが出るみたいです。 いったいどうなるのでしょうか…ま、楽しみではある。
前の続きですが、こうなってくると、ますます分岐が難しくなるので、css browser selector でパソコンとモバイルで簡単に分岐し、画面のサイズによって見え方をCSSで分岐して、あまり崩れずに見えるサイトを考えていかないといけないと思います。

便利な道具のご紹介




ちょっとだけ jQuery について